バイクにナビは必需品と思います。バイクには絶対にナビをつけようと思っていました。
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私所有している車にはDVDナビが現在付いています。都内行くと首都高速道路の新しくできたところがなかったりするのですが、やはりナビは便利です。
車の場合、だいたい助手席に嫁さんが座っているのでDVDナビと地図を持った嫁のアナログナビがいるので、たいていは何とかなります。
しかし、バイクの場合そうはいきません。タンクバックに入れた地図のコピーだけが頼りです。
またバイクの場合、道を間違うとUターンやルートを元に戻るなど、本当に大変です。
というわけで、以前よりバイクには絶対にナビをつけたいと思っていました。
そして、ナビと言えば現在はHDDナビなどが4輪では全盛ですが、バイクに搭載となると、HDDナビのようにでかい画面だと、バランスがよくありません。
なので、バイクにナビを搭載するなら、今話題のメモリーナビ、SDナビといわれるポータブルナビがいいと思っていました。
値段も手頃です。またシガライターから電源をとる方式で、他に配線することもありませんので、嫁さんの軽自動車にももって行くことができます。
そこで、いろいろとナビを調べたのですが、私の要求である
以上のような要求を考えると、ちょっと前のポータブルナビはいまいち遅いとの評価が出ています。
たしかに値段は安いのですが、もうポータブルナビも次世代に入っているようで、最終的に後方に残ったのはパイオニア・カロッツェリアのエアナビかサンヨーのゴリラシリーズとなりました。
その中でもサンヨーのゴリラNV-SB360DTは値段も5万円程度、そして私の要求にかなり合致しています。
サンヨーから内蔵メモリを記憶媒体としたナビの歴史はNV-SD10DTが2006年に発売されてから、数世代のモデルチェンジを経てNV-SB360DTが発売となりました。
4.5V液晶搭載、内蔵メモリ4GB、バッテリー内蔵、音楽再生やワンセグに対応しています。PCから地点登録やルートをSDカード経由で連携することが可能となりました。VICSやジャイロには対応していません。
基本的に家でネットにつなぎ、ルートをナビに転送した状態の使用を考えているので出先での性能よりもPCとの親和性を考慮しました。
その点、ゴリラは専用サイトが用意されていて、PCでアクセスして事前にルートを設定、SDカードに転送して、ナビで読み込むことができますので、私の使い方にかなり合っているのです。
ちなみにワンセグを見ることができたり、そのテレビ画像をSDカードに録画できたりしますが、もともとテレビをほとんど見ないので、いらない機能ではあります。
そして、2008年の9月に入り、ヤフーオークションにおいて、5万円程度の落札価格でNV-SB360DTを探しました。
運良く5万円でNV-SB360DTを落札することができました。
それでは続いて出品者から届いた、NV-SB360DTの箱を開けてみましょう。
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パッケージから引っ張り出した、ミニゴリラ、NV-SB360DTの外観を見ていきましょう。

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