ミニゴリラはバッテリーが付いているので、半日程度のナビゲーションなら、電源は必要ありません。
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しかし、ACアダプター、もしくはシガライターアダプターにつながないと音声案内がされないのです。
そこで、バイクのバッテリーより電源を取って、ミニゴリラもバッテリー駆動できるようにします。
ミニゴリラにシガライターのアダプターは付属しているので、バッテリーよりシガライターのメスアダプターを取ってくればOKです。
今回はバイク用モニターホルダーを購入したショップより防水のシガライターシングルアダプターも同時購入オファーがありましたので、そちらで購入をいたしました。
シガライターアダプターを使用しないときにはゴム製のキャップをかぶせることができます。
このシガライターアダプターとミニゴリラのカーシガライター接続アダプターを連結すると、かなり長いものとなります。
この長いアダプターをハンドル周りに取り付けるのは、かなり困ります。
また雨が降ってきたら、タンクバッグなどにミニゴリラとともにアダプターもしまうことが予想されます。
以上のことを考えて、シガライターアダプターはハンドル周りに固定をせず、ミニゴリラと接続する場合にはタンクバッグ内にいれおくようにするコトが決定しました。
また使用しないときにはシガライターアダプターはシート下に収納しておくようにします。
通常であれば、シガライターアダプターをバイクに搭載されているバッテリーのプラスマイナス端子に接続すれば完了です。
ただ、そうするとメインキーのオンオフにかかわらず常に電気が流れている状態になっています。
ここはやはりメインキーでオンオフができるところに接続をしようと思います。
この場合、マイナス側は車体のどこかにつなぎ、プラス側はメインスイッチに連動しているプラスコードとつなぐのが一般的です。
私のバイクはシート下にバイクETCが搭載されています。
そして、もちろんこのETCにも電源が来ています。そこで、ETCの接続されているコード途中にあるギボシを分岐のギボシに交換して接続をしました。
分岐のギボシはカー用品店に200円程度で売っています。
ETCに接続されている途中のギボシを分岐のギボシに交換します。
プラスとマイナスの接続口ができますので、シガライターアダプターにオスのギボシをつなぎ、接続をします。
本当に簡単です。
バッテリーのプラスマイナス端子とシガライターアダプターの接続が完了したら、ミニゴリラとつなぎ、メインスイッチをオンにしてみます。
ミニゴリラが充電状態のランプが点き、電源が供給されているのが分かります。
あわせて、ETCの方にもETCカードを差し込み、カードを認識することも確認しました。
ミニゴリラを使わないとき、シガライターアダプターはシート下に収納しておきます。このようにすればハンドル周りが雑にならずすむような気がします。
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