バイクにナビを搭載する上で、一番問題となるのがこのバイク用のモニターホルダーとなるでしょう。
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一般的にはなんと言われているのだろう。バイクステー、モニターホルダー、マウントシステム・・
ようは、大メーカーがバイクに取り付けるステー、ホルダーを販売していないので、一般的な名称がない。
まっ、基本的にメモリーナビに防水はないので、バイクでの使用は全く考えられてないのでしょう。
このあたりはマイタックのMioシリーズあたりをマウントするシステムを売っている、サインハウスのマウントシステムが名が通っているでしょうか。
ホルダーパーツ+アームパーツ+ベースパーツでマウントシステムが完成。ハンドルに装着するベースパーツを買えれば、他のバイクにも転用できるようです。
いくつかバイクにナビを乗せるための商品をピックアップしてみました。
問題はこれらのマウントシステムは、ちょっと値段が高いことです。両方とも1万円以上するようです。
そこで、ヤフオクを調べたところ、5000円でおつりが来る、よい感じのモニターホルダーがありました。値段も3800円。

こちらを購入したところ、とても具合がよいようです。
かなり、しっかり、がっちり固定できます。
モニターホルダーのハンドル取り付け部を見てみました。
アルミの削りだしのハンドルホルダーと、汎用のステンレスステーを使っています。
モニターをつかむところは、中々よくできていて、ホルダー上部にあるねじを回すと黒いプラスティックのつかむ部分両方が縮まってきます。
モニターと当たるつかむ部分にはラバーが付いていて本体の傷は付かないでしょう。また振動にも少々良さそう。
ステー自体、汎用のステンレスステーですが、これまた肉厚のしっかりしたモノで、剛性はばっちりです。
このようにしてミニゴリラをモニターホルダーに取り付けてみました。
このホルダーはミニゴリラ専用のようで、つかむ部分の最大開き幅は84mm、ラバーを外しても92mmでゴリラの上位機種をつかむことができないようです。
何にしても低価格で、バイクにしっかりと固定できるホルダーが手に入りました。
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パッケージから引っ張り出した、ミニゴリラ、NV-SB360DTの外観を見ていきましょう。

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