ポータブルナビをバイクに搭載する前に、まずは4輪で体験をしてみましょう。
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初めてのナビを体験するのは、やはりバイクよりも4輪の方がいいでしょう。
なんといっても、助手席には地図を持ったアナログナビもいるわけですから。
実際にパソコン上でルート設定をしても、現場ではどのような動きをするか分かりません。
ナビの動きを確認するのも、ここはやはり4輪で行うのがよいでしょう。
そんなわけで、早速自宅から往復で100km程度のドライブを設定してみました。経由地、目的地は以下のようにしました。
車にミニゴリラを取り付けてスタートです。
いきなり、スタートからパソコン上で設定したルートとは違うルートを示しています。
方向を変えていくと、パソコン上のルートに戻りました。
追尾の性能は問題ありません。
途中で画面の縮小や拡大、また地図のスクロールをして、現在位置を表示したりしましたが、表示切り替えの早さも全く問題ありません。
音声もしっかりと聞き取れます。ただバイクの場合はイヤホンなどの工夫をしないとそのままでは聞き取りは難しいかも
到着時間も中々正確でした。(一般道は平均35kmに設定)
今回のルートは道の駅きたかわべまで行ってきたかわべで同じルートを戻り、途中から違う道でイオンモール羽生へ行くルート設定をしてみました。
このような設定でも全く問題なくルート案内をしてくれました。
またパソコン上でいくつものルート設定をできるので、泊まりがけなど長距離を走り、複数のルートが必要な場合もSDカードにルートを入れることができます。
たくさんの道の駅を訪れたり、ローカル線の配線後巡りなどするときにはとても便利と思います。
今回、トンネルに入ることはなかったので、トンネルに入るとき、トンネル内、そしてトンネルから出たとき、どのくらいの誤差、そして修正の早さか、今度確認したいと思います。
VICSがないことにより、この道の先の渋滞情報などが分からない点、先代から画素数が上がったのですが、液晶が4.5型液晶と言うことで、細かい道などに行くと入り組みすぎて見にくくなる(都内などはキビシイかも)、など問題点はあると思います。
しかし、これだけの性能のポータブルナビが現時点(2008年9月)において5-6万円で購入できるのですから、かなりの完成度、いや現時点では全く文句なしと思います。
まずは4輪でのファーストインプレッションは、かなり満足です。
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パッケージから引っ張り出した、ミニゴリラ、NV-SB360DTの外観を見ていきましょう。

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